ひたちなか市の就労継続支援B型 利用案内 | AWANAひたちなか

01 利用案内

利用までの流れ

ひたちなか市の案内に沿って、相談、見学・体験、利用申請、受給者証、事業所との契約までを整理しました。

市や相談支援事業所が担当する手続きと、AWANAひたちなかで確認できる見学・活動内容を分けて案内します。順序や必要書類は状況により異なるため、申請前に市の窓口へ確認してください。

02 Steps

お問い合わせから利用開始まで

01

相談先を確認

ひたちなか市の障害福祉課、障害児者相談支援センター、相談支援事業所などへ相談し、利用したいサービスと現在の状況を整理します。

02

見学・体験

必要に応じて候補の事業所を見学・体験します。AWANAひたちなかでは、作業内容、設備、1日の流れなどを確認できます。

03

計画案の作成

相談支援専門員との面談を通じ、本人の希望や状況をふまえたサービス等利用計画案を作成します。

04

利用申請

市へ障害福祉サービスの利用を申請します。対象者であることが分かるものや、マイナンバーが分かるものなどを準備します。

05

支給決定・受給者証

支給決定後、サービスの種類や量などが記載された受給者証が届きます。契約やサービス利用時に事業所へ提示します。

06

契約・利用開始

受給者証の内容を確認して事業所と契約し、個別支援計画に沿ってサービスの利用を始めます。

一次情報:ひたちなか市「障害福祉サービス」(2026年7月9日更新、2026年8月31日確認)

03 Support Area

対象の目安と見学での確認

対象となる方

  • 通常の事業所で働くことが難しく、働く機会や訓練を必要としている方
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っている方
  • 自立支援医療(精神通院)や障害年金を受給している方、難病患者の方など
  • 就労経験や年齢など、B型の対象要件に当てはまる方

対象になるかは個別に確認が必要です。手帳の有無だけで判断せず、ひたちなか市の障害福祉課または相談支援事業所へご相談ください。

見学で確認すること

  • 希望する作業と、実際に担当する工程
  • 利用時間、休憩の取り方、1日の流れ
  • 支援を受ける方法と、困ったときの相談先
  • 工賃の計算方法と、評価・見直しの時期
  • 通所方法や必要な配慮を相談できるか
04 Cost

利用料金と自己負担上限

就労継続支援B型は障害者総合支援法に基づく福祉サービスのため、世帯所得に応じて自己負担上限額が決まっています。

世帯の所得状況 自己負担上限額(月額) 対象例
生活保護受給世帯 0円 生活保護受給世帯の方
市町村民税非課税世帯 0円 障害年金受給の多くの方
市民税課税世帯(18歳以上は所得割16万円未満) 9,300円 世帯範囲は原則として本人と配偶者
上記以外 37,200円 市が所得区分を確認

自己負担は原則1割ですが、月額上限があります。個別の区分やサービス利用に伴う実費は、申請時と契約前に確認してください。一次情報:ひたちなか市「障害福祉サービス」(2026年8月31日確認)

05 FAQ

よくある質問

受給者証についてはどこへ相談すればよいですか?

ひたちなか市の案内では、障害福祉課または障害児者相談支援センター・相談支援事業所が相談先です。AWANAひたちなかでは、事業所の見学や活動内容を確認できます。

見学と利用申請はどちらを先に進めますか?

状況によって順序は異なります。ひたちなか市は、相談支援専門員との面談やサービス等利用計画案の作成、利用申請を案内しており、必要に応じて見学や体験を行いながら事業所を探す流れを示しています。

ひたちなか市の申請で基本的に必要なものは何ですか?

対象者であることが分かるものと、同一世帯の方全員分のマイナンバーが分かるものが案内されています。個別に追加書類が必要な場合があるため、申請前に窓口へ確認してください。

07 Next

見学・体験のご予約はこちら。

活動内容、利用時間、1日の流れなど、事業所選びに必要な項目を見学で確認できます。

見学・体験は随時受付中。オンライン相談も可能です。